私の脳疲労の症状や、脳疲労からの回復方法


私の脳疲労を感じたのは、勤務中に起こったものと病気療養中(うつ病)に起こったものがあります。
勤務中では、多数のお客様からの照会事項等への対応や内部の書類処理等が重なり、自身の業務処理能力のキャパシティを超えたときに発生しました。

そのときには、頭の中が多くのことを処理しようとして、いっぱいいっぱいになってしまい、頭痛(頭の奥が重くなることや、鈍痛。)が発生したり、処理能力が追いつかないことによる気分の落ち込みが起こりました。
病気療養中では、病状が少し改善してきたときに、本を読んだり、勉強をしたときに、まだ脳が追いつかないのか、なかなか読めない、理解出来ないといったことが繰り返し起こり、非常に気持ちが落ち込んだりしました。
後になってみて、これらは脳疲労だったのだなと感じました。

それぞれの症状が起きたときの対応方法は、「睡眠を取る」ということを基本としていました。勤務中であれば昼の休憩時間に10~15分程度の仮眠を取る、どうしても辛いときはトイレに行ったふりをして5分程度目をつぶるということをしました。病気療養中のときは、脳疲労を感じて疲れたな、しんどいなと感じた時に横になったりして適宜休憩を取ることで対応していました。睡眠をとることで、ある程度回復することができたと思います。

これ以外の方法では、体を動かすことで頭を空っぽにする、自身の趣味をする、食べたいものを食べるといったことで切り替え脳疲労からの回復を図りました。
いずれにしても、「疲労」していますので、適当な休みを取ることが必要なのだと感じています。

脳疲労の症状や回復方法をまとめたこちらのサイトが便利です。
http://脳疲労.com/

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